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お墓に使われる石材の種類とは?特徴・違いをわかりやすく解説
2026/2/5
お墓を建てるとき、多くの方が最初に悩むのが
「石って何が違うの?」「どれを選べばいいの?」
という点です。
実は、お墓に使われる石材にはいくつか種類があり、それぞれ耐久性や見た目、価格が異なります。
今回は、お墓に使われる主な石材の種類と特徴をわかりやすく解説します。長崎の気候との相性についても触れていきます。
現在、日本のお墓のほとんどが御影石です。
・非常に硬い・吸水率が低い・耐久性が高い・色のバリエーションが豊富
御影石は花崗岩の一種で、何十年〜百年以上持つ耐久性があります。
長崎は海が近く、湿気や塩分の影響を受けやすい地域です。そのため、耐久性と吸水率の低さは非常に重要です。
御影石は風雨や潮風にも比較的強いため、長崎では特に適した石材と言えます。
お墓の石材は大きく分けて
・国産石材・中国産やインド産などの外国産石材
に分かれます。
・品質が安定している・吸水率が低いものが多い・価格はやや高め
代表例:庵治石(香川)、大島石(愛媛)など
・価格が比較的安い・色や模様が豊富・品質にばらつきがある場合も
最近は海外産でも高品質な石材が増えていますが、吸水率や強度の確認は重要です。
石選びで最も重要なポイントの一つが「吸水率」です。
吸水率が高いと、
・水が染み込む・凍結でヒビが入る・汚れやすくなる
というリスクがあります。
長崎は冬場に凍結する地域もあるため、吸水率の低い石材を選ぶことが長持ちのポイントになります。
墓石には
・黒系・グレー系・白系・赤系
などさまざまな色があります。
黒系は高級感があり人気がありますが、汚れが目立ちやすいことも。グレー系はバランスがよく、昔からよく選ばれています。
長崎の高台墓地では、日差しが強く当たる場所も多いため、色味によって見え方が変わることもあります。
長崎ならではの特徴として
・坂の多い墓地・車両が入りにくい立地・潮風の影響・台風の通過ルート
などがあります。
そのため、
・耐久性が高い・重量バランスが安定している・施工技術がしっかりしている
ことが重要になります。
石材そのものだけでなく、施工品質も長持ちに直結します。
お墓の石材選びは、
「価格」だけでなく「耐久性」「吸水率」「気候との相性」「施工技術」
を総合的に考えることが大切です。
特に長崎のような海と坂の街では、石の品質と施工力が将来の安心につながります。
石は単なる素材ではなく、ご先祖様を守る“器”のような存在です。
しっかりと納得した上で選びたいものですね。
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